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エコウィルは上手な使い方をすれば、価格以上のメリットを充分にうけれますし、補助金や助成金などの制度もあります。ノーリツのエコウィルかエコジョーズにするか、評判やメリットデメリットなどを考慮するだけでなく、東京ガス、大阪ガス、西部ガスなどお近くのガス会社と、光熱費のランニングコストなどよく相談して決めることがポイントです。
太陽光発電や床暖房などオール家電をする前に参考にして頂ければ幸いです。
エコウィルの価格っていくら?
エコウィルとはガスを使って発電し、その発電した電力でお湯を沸かしたり暖房に役立てたりするものです。
エコウィルを導入した場合、年間約30%程度の電気購入量が減る計算で、その分で購入時の代金などを取り戻すのが目的ですね。
そんなエコウィルの導入費用はというと、本体のセット標準価格が約800,000円で、これは10年間のメンテナンスも付いています。
さらに、台所や浴室でリモコンによる操作をしようと思った場合はリモコンを購入する必要があり、リモコンと本体のセット価格が約900,000円となっています。
これは10年までは保守費用がかかりませんが、10年以降は年間5,000円程度の保守費用がかかるようです。
エコウィルは国から補助金が出るのですがこれは毎年額が変更になっていて、平成20年度は10万円程度の補助金だったようです。
これを導入価格から引くと70万円程度になりますので、10年で元を取ろうと思ったら年間7万円程度の差額が出ないと意味がありませんね。
環境に良いとされていますし実際にCO2の排出量も少ないのですが、家計に優しくて初めて上手な使い方ができるので、導入前にはしっかり光熱費のランニングコストをチェックしておくことをオススメします。
