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最適ポートフォリオ元々僕は「負けない相場」を目指してきましたが、今後これを強化するために複数の金融商品によるポートフォリオを組んで行こうと考えている。 資産運用は各銘柄で儲かった・損したって話よりもアセット・アロケーション(資産配分)で 8割方成否が決まってしまいますので、戦術よりも戦略が重視されるのです。 例えば新築の家を購入した人は、不動産の比率は7割以上で残りを株や現金で持ったりしています。 仮に株に1割程の資産を振ったとすると、不動産:株:現金の比率は7:1:2になります。 この時株式の銘柄選定が正しく、全銘柄合計で120%になったとしても 投資資金全体から考えると2%の上昇でしか有りません。 逆に不動産価格が2割下がろうなものなら、資産全体を14%も下げてしまいます。 つまりこの資産運用の成否は不動産価格の上昇・下落で決まってしまうのです。 ポートフォリオとは元々は紙を挟むバインダーの事で、ここで言う意味は資産配分の割振り表の事を指します。 しかし最強のポートフォリオという物はありません。 リスクを抑えればリターンが削られるし、リターンを望めばそれなりのリスクが発生します。 だからその人にとって最適なポートフォリオを組む事が必要になりますね。 その人にとってというのは、目的の為に必要とする時間と資金がまちまちだからです。 例えば将来外国に移住する事を考えている人にとっては為替のリスクは軽減できるし 結婚資金や教育費が必要な人には、長期運用やリスクのある金融商品は向きません。 近い将来に必ず必要な資金は現金やMRFなどで、遊んでいる資金は長期にリターンを狙うなど 資産を無駄に眠らさないように、且つ不本意な時に仕切らなくてもいいように配置する必要があるのです。 僕の場合は別段、何百億と儲けて投資家として名を成したいなどと考えているのではなく 安定した生活基盤を築きたいだけです。 仮に勤め先を様々な要因で辞める事になっても、生涯経済的に困窮しないようにしたいだけです。 この程度の野望であるので、ゴールはそんなに遠くありませんし、 必要とする利回りもそんなに高く設定しなくても済みます。 現在商品先物取引である程度の収益を確保していますが、これがずっと続くとは考えておりません。 更にインフレや税率の変更、為替の変化により購買力平価が落ちる可能性も多々あります。 そこで今後ポートフォリオに組み込みたいと考えているのは日経225とFXです。 この2つの金融資産を組み込む事により、資産はより安定的で有利な配分にする事ができるでしょう。 くりっく365ならば商品先物取引との損益通算も可能ですしね。 ポートフォリオが組み上がったら、サイトの方にでもアップしようかと考えております。 −−参考までに−− 現在検討している日経225とFXの取引会社
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