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あるけみ掲示板

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過去ログ2004-10

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2004年10月22日(金) 小規模企業共済締結証書

 家に戻ると先月に届出をした小規模企業共済について、中小企業基盤整備機構から
 企業共済契約の締結証書が届いておりました。
 この証書が将来廃業した時、ちゃんと退職金を受け取れる事を保障するので
 大事に保管しておきます。

 小規模企業共済を知らない人もいるかと思いますので簡単に説明しますと
 中小企業の経営者が退職金に当たる金額を積み立てるもので、会社からは損金として扱えます。
 また、受け取る個人は掛金の全額が所得税の所得控除の対象となり
 廃業時に受け取る共済金は退職所得に区分されるのでかなりの節税になります。
 中小企業の経営者でこれを利用しない手はないですね。

 金額は1000円〜7万円/月 まで500円刻み。
 僕は会社の資金に余裕がありましたので、ハナから限度額の7万円で入りました。
 ちなみにこの積み立てたお金を担保に「中小機構」から融資を受けることも出来ますので
 ある程度積み立てが貯まったら、そういう手段も検討して行きたいですね〜♪

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2004年10月21日(木) レオレオ詐欺

 コクドの西武鉄道株売却事件、保有株比率を有価証券報告書に過少記載していたのは
 投資家を欺く重大な犯罪です。 こんな事が上場会社で許されるのかなぁ。 
 有価証券報告書が正しくないのでは、投資家は判断の基準を失います。
 こんな株を持っていた投資家はまさに詐欺にあった様なものですね。

 現在、事前に株式を買わされた企業もまさに騙されたようなもの。
 飲料会社、ゼネコン、商社、鉄道車両メーカーなど 
 買い取った会社は西部のあおりを食って株価も下がっています。
 今日は婦人下着メーカーのワコールが「売った値段で買い戻せ!」と詰め寄りました。
 当然ですね。でないと買い取った役員は株主代表訴訟で訴えられて、首が飛んでしまいます。

 しかし西部といいアソシエイトテクノロジーといい、
 上場会社の持つ信頼も地に落ちてますね。
 こういった会社を反面教師とし、他の上場会社は襟を正して欲しいものですよ。

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2004年10月20日(水) 会計ソフト実習

 今日は午後からの出社で良かったので、
 午前中の3時間を使って会計事務所に行って「弥生会計」の実習に行ってきました。
 自分でも以前からソフトに入力していたのですが、会計士さんに聞いたところ
 かな〜り間違って入力していた様なので、正しいやり方で再記入する事になりました。

 しかし会計のプロの話は流石に判りやすいね〜♪ 
 本を読んでも理解できなかった「会計学」がスラスラと頭の中に入ってきます。 
 並行してソフトで入力するので、ようやく会計の仕組みが真に理解できた気がしますよ。

 僕の会社の売上や仕入れなど、実際のデータを打ち込む実習だったので
 家に帰ってソフトを立ち上げると ちゃんと続きが打てるようになっていました。
 これは二度手間にならなくていいね〜♪
 月末までに残りを打ち込み、月初にはメールでデータを送れるように準備するつもりです。

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2004年10月19日(火) 投資家インタビュー

 今度 小次郎講師さんのサイト、現役営業マンによる商品先物取引急所講座にて
 投資家インタビューを受ける形になりました。
 内容は「一般投機家が、投資で生計を得ていくことの可能性」や
 「株式取引と先物取引のいいところ、悪いところ」
 「法人として取引をすることのメリット・デメリット」などになるようです。

 僕は別段、投資や法人化に関して一家言を持っている訳ではありませんが
 急所講座さんの前回の投資家インタビューの構成が非常に素晴らしかったので
 興味深さも手伝って参加させて頂く事になりました。

 今週末にでもメッセンジャーなどを使って対談する予定。
 今から「どんな質問を受けるのかなぁ」と内心ドギマギしていますが
 自分自身の勉強になるだろうと覚悟を決めて対談に臨みたいと思います。
 う〜 相場を張るより遥かに緊張しそうですね〜♪

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2004年10月18日(月)  雑誌掲載

 やっぱり今日の日記のネタはこれかな〜♪ このサイトが雑誌に紹介されたようです。
 『ウインドウズROM!』って雑誌なんですが、掲載の紹介内容が酷くなかったのでちょっと一安心。
 この雑誌のページには、よく掲示板に来て頂いているMさんの M's Station や 
 小次郎講師さんの 現役営業マンによる商品先物取引急所講座 も同時に掲載されていました。

 題名から推測されるように、コンピューター系の雑誌なので
 投資や商品・株式がメインではないのですが、それでもちょっといい気分ですね。
 しかし現実の僕のサイトは中途半端な見識で中途半端な作り。
 正直言って力不足なのは否めなく、少し恥ずかしい気持ちも半分あります。

 次回にこういった機会があるかどうかは判りませんが、次にそういった機会が訪れた時は
 自信を持って「サイトをご覧下さい」と言える様に頑張りたいです。
 本業の方も上半期の山場を先週末で越えましたので、今後は時間の許す限り
 少しずつサイトの充実を図って行きたいと思います。


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2004年10月15日(金)  提灯売買

 僕の家では両親とも株をやります。 父は昔からでしたが今は母もやっています。
 僕が株を買うとき、提灯をつけて一緒に買う事が多いです。
 過去にはアコムや、日本オラクルなどの銘柄を一緒に買った覚えがあります。
 でもって、今の主力銘柄はアマノ。 時には僕より多くの株数を持っている事がありますね。

 元々父は証券会社の営業マンに勧められて株を選択する性格だったので
 「それは損するやり方だ、営業マンは決して相場を読める訳ではない。
 もし相場が読めるのだったら、何もお客様に頭を下げてないで自分で相場を張ってる。 
 営業マンが相場を語るのはお客の為でなく自分の給料の為だからね」と話し、
 自分で銘柄を探し決断をする様に仕向けてみました。

 しかし結果は「対営業マン」だったのが僕相手になっただけ。提灯売買は変わりません。
 常に株の売買をする時に僕に意見を聞いてきます。
 まぁ 僕も家族のことですから二つ返事で回答しますが、
 今は親戚までアマノを売買する感じとなっていますから正直荷が重いです。 
 現在アマノを売買していないから、判断に自信が持てないってのもあるんでね。

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2004年10月14日(木)  債権放棄

 ダイエーの処分方法が決まりましたね 産業再生機構を活用ですか。
 まぁ 妥当な形で結論が出たので少しほっとしています。
 ダイエーが提示していた再建策は、余りにも身勝手なので辟易していた所ですからね。

 今まで6000億円も債権放棄して貰っていて「自主再建」など片腹痛いですよ
 そういう選択は支援を受けてない会社が言う話で、
 債権放棄を受けた時からダイエーに四の五の言う資格はないと考えています。
 第一、経営権などを確保した上で更に債権放棄を求めるなど、虫が良すぎますね。
 そもそも「債権放棄」などという言葉は、金を貸している方が言うものじゃないですか。
 「あんた もう金も無いし稼ぐ事も出来ないから、こんだけにまけとくわ」てな感じでね。

 いつから「借りたお金は耳を揃えて返す」という事が蔑ろにされ出したのだろう
 こういう事が常日頃罷り通るのであれば、信用経済が綻び始めるのではないでしょうかね〜。

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2004年10月13日(水)  商品相場下げ一色