看護師国家試験の合格率とボーダーは? - 看護師国家試験

看護師国家試験の合格率とボーダーは?

看護師として、働くには国家試験を取得する必要があります。
看護師助産師看護師法という法律にもとずいて、
厚生労働省が免除を発行します。
看護師の資格は、国が社会的地位を保証している、もっとも認知されている資格です。

看護師の資格は、1回取得してしまえば、ずっと更新なしで使えます。
とはいえ、資格取得後は実際の現場で働くには、資格を取得した後も、
新しい知識を吸収していかなければなりません。

看護師の資格を取るには、養成校で3年間学んでから国家試験を受験します。
養成校には、3年制の専門学校や短期大学のほかに、4年生大学もあります。

多くの看護師は、高校を卒業してから養成校に進学してから、看護師国家件を受けます。

一方、中学を卒業してから、准看護師(じゅんかんごし)学校に入学したり、
高校で衛星看護科を学んでから准看護師になってから、看護師を目指す方もいます。

准看護師は国家資格ではなく、都道府県知事試験で取得できます。
そもそも、准看護師は、戦後、看護師不足に対応するためにつくられた資格で、
看護師しか雇用しない病院もあります。

●看護師国家試験の合格率の推移
第97回(平成20年)90.3%
第98回(平成21年)89.9%
第99回(平成22年)89.5%

●合格基準(ボーダー例)
次の???の全てを満たした受験者が合格できます。
?必修問題:50点中40点以上
ただし、必修問題の一部を採点から除外された受験者にあっては、
必修問題の得点について総点数の80%以上とする。
?一般問題および状況設定問題:250点中151点以上

※東京アカデミーを含め、多くの予備校などが予想ボーダーを出してますが、
最近はどこも控えているようです。

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