ポイント解説太陽光発電の初期費用はいくら?

point-1太陽光発電の初期費用はいくら?

一番気になるのは、初期費用です。
1kwあたりの初期費用の単価のことを、「kW(キロワット)単価」といわれています。

国の補助金支援対象として認められているのが60万円/KW以下です。

この国の補助金支援対象をもとに初期費用を考えると、
3KWのシステムを我が家に導入した場合では180万円、
4KWのシステムの場合には、240万円となります。
(あくまでも目安です。実際の見積もりはこれより安い価格を業者が提示してくるハズです。)
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この費用から、国や地方自治体の補助金額を引いた金額が、太陽光発電の初期費用 となります。

もっと簡単にいうと、発電する容量と初期費用は比例します。
たくさん発電したい=パネル数を増やす、最大発電容量が大きい高級パネルを買う
そうすると自然と見積もり価格もたかくなるのです。

その逆で、
できるだけ安くしたい=パネルの数を減らす
ということになります。

じゃあうちに付けたらいくらかかるの?

というのが一番知りたいところです。
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通常は、屋根のパネルの設置容量が大きければ大きいほど、
Kwあたりの単価が安くなります。
さらに細かくいうとお住まいの屋根の材質(瓦・金属)や形状(勾配)などにより初期費用もかわってきます。

一例ですが、東京都の方の初期費用の場合、
見積もり金額190万円(3.3kw)?国と東京都の補助金(48万円)で初期費用は142万円となったそうです。イメージはわくと思います。

これに
年間の発電収入を出せば、何円でもとが取れるのか?
ということをふまえてかんがえてみると

(設置費用190万―補助金合計48万) ÷ 年間発電収入18万 ≒ 7.8年
これはもっとも削減できた例のひとつです。

太陽光発電は30年以上はもつといわれていて、
20年以上は電気代がかなり安い生活ができるという想像がつくかもしれません。


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