ポイント解説家庭用太陽光発電比較!価格っていくら?

point-1家庭用太陽光発電比較!価格っていくら?

太陽光発電の価格比較もきになるところです。

シャープ、パナソニック、京セラ、三菱電機、東芝など日本製から、
カナダ本社で中国での製造の太陽光パネル大手メ?カ?カナディアンソーラーなどが移行性まであります。最新の普及素材(単結晶シリコン)を使ったものが主流です。
ここでは、難しい専門用語の性能比較は抜きにして、
とにかく安いソーラーパネルがいい!
という方ならば、シャープが安いので人気です。

太陽電池モジュールには統一規格はありませんが、
メーカーによって特徴があります。

単位出力あたりの単価が安いのシャープ、
複雑な屋根の形状にも、きれいに設置できるのが京セラ、
価格は高いけど、狭い場所でもできるだけ多くの発電ができる三洋電機、

など、自分の家の形状や予算によってメーカーを選ぶ基準をさずけましょう。

また、家庭用の太陽光発電の価格は、
●屋根に架台を組んで取り付ける【屋根置型】
solor13.jpg
●かわらそのものがモジュールになる【屋根材一体型】
solor14.jpg
があります。
価格もそれぞれ異なるのでこれはっと思ったメーカーの公式サイトで詳しく解説をみてみましょう。
メーカー 画像 パネル型番 価格 公称最大出力
シャープ solor15.jpg ND-170AA 79,380円 170W
京セラ solor16.jpg ECONOROOTS<typeR> 97,650円 186W
カナディアンソーラー solor17.jpg CS5A-180M 113,400円 180W
三菱電機 solor18.jpg PV-MA2000B 134,400円 200W
サンヨー solor19.jpg HIT-N230SJ13/SJ16 166,950円 230W

各社標準的な太陽光発電モジュールの価格を比較してみてわかることは、
金額の安さならば、シャープともいえます。

シャープは、日本国内の太陽光発電でもっともシェアが高く、
世界でもこの分野で4位の会社です。
全世界でも20%の太陽光発電システムがシャープといわれています。
見積もりでもかならず比較対称に入れておきたいメーカーです。

ベーシックな太陽光発電のエコノツールから、
京セラは、デザインや設置スペースを重要視したSAMURAIや
太陽電池そのものが平板瓦の「HEYBAN」なども人気です。

カナディアンソーラージャパン株式会社の評判で決め手になっているのが保障期間です。
太陽電池モジュールの出力は、なんと、25年間の保証
その他、パワーコンディショナ、接続箱、太陽電池架台について10年保証を実施しています。これ評判です。

三菱の太陽光発電システムは、
家庭で使える電飾に変換する装置=パワーコンディショナーの性能がよいことで注目されています。
優れた電力変換効率97.5%により、「電力 変換効率の三菱」と呼ばれるゆえんです。

いずれのメーカーも屋根に置くタイプや、
屋根瓦になるタイプなどさまざまな新製品ランナップがあります。
モニターにも応募して、
自分の家にあった発電量など正確な見積もりを出したいところです。

太陽光発電の価格推移も年々安くなる傾向にあり、
中国で大量生産されているカナディアンソーラーの生産台数は目にとまるものがあります。
ちなみに、世界の太陽電池セルを製造しているメーカーでは、
2008年度の時点で、
Qセルズ社(ドイツ)が1位、FirstSolar(米)が2位、Suntech(中国)が3位、シャープ(日本)が4位となっています。


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