誰も言わない問題点
誰も言わない問題点
太陽光は根源的なエネルギーのひとつです。
現在、政府が地球温暖化対策や、原発の代替自然エネルギー対策として
打ち出しています。
「原料は無尽蔵」
「再生可能で環境にも優しい」

と宣伝しています。
しかし、密度の低い自然エネルギーは、分散的で小規模の利用しか適さない
大量に自然エネルギーを捕捉しようとすれば
その装置を作るための工業規模が必然的に肥大化してきます。
また、電気は基本的には発電と同時に消費されなければなりません。
電力の需要に即対応しなければならず、晴天日でも雲によって
日差しがさえぎられると太陽放射量が急激に低下します。
当然ですが、夜間は発電できません。
このよううな現実もあり、各過程に蓄電地を設置することも
検討されていますが、戸建て住宅用の3kw出力の太陽光発電システムで
230万円程度の費用がかかったとして、蓄電装置には150万円程度かかるといわれています。
さらに、蓄電地の寿命は短いこともみのがせません。