解説太陽光発電で元をとるのは何年かかる?

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一番気になる話です。
償却年数は10年?15年ともいわれています。

大雑把にとらえると、以下の2ポイントがキモになります。

1.いくらで取り付けられるのか?
2.電力会社の買い取り価格はいくらになるのか?

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もとが取れるかどうかのポイントとして押さえておきたいところです。

1.は平成21年1月から1KWあたり7万円の補助ができるようになり、
2010年から、ソーラーパネルの出荷ベースが、
前年比3倍近く上昇しています。

よって取り付け価格の見積もりも下がってきています。

2.太陽光発電の買取価格が10年で50円台になる、という話もあります。
2009年11月時点では48円でした。この買取価格は契約した年から10年間は保障されます。
つまり10年間は同じ買取価格というわけです。

JPEA太陽光発電協会のホームページをみると詳しく書いてありますが、
買取価格は、パネルの普及状態や、価格動向をみながら毎年見直しをしていて、
審議会(買取制度小委員会)の議論をみながら決定されています。

10年は同じ買取価格である

ということは、減価償却の計算も立てやすくなるはずです。

1.いくらで取り付けられるのか?
2.電力会社の買い取り価格は施工年でいくらになるのか?

このポイントをしっかり把握して、
さまざまな会社から見積もりを比較されるとよいでしょう。
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