解説太陽光発電システムとは?

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東日本大震災の後、誰もが自然エネルギー対策のひとつとして注目されているのが、
太陽光発電システムです。
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最近では、国や地方自治体の補助金申請の充実などで、
普及を後押しして価格も下がる傾向にあります。

導入するならば、今がお得!

とばかりに、減価償却が10年を切るケースもでてきています。
さらに、2009年7月には、「エネルギー供給構造高度化法」が成立して、
太陽光発電の新しい買取制度もできました。

今までは 家庭用太陽光発電システム を導入すると
あまりに高くて「長い間使わないと元がとれない」
という現実がありました。

しかし、補助金制度と、余剰電力買取制度によって
「10年で元が取れる!」
という事例もでてきて、
実際にソーラパネルの2010年時点で出荷ベースが前年比3倍に跳ね上がっています。
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家庭用太陽光発電システムの導入の敷居が低くなりつつあります。

太陽光発電システムの基本は
太陽電池とパワーコンディショナーです。
屋根に設置した太陽電池アレイで電気を作って、
それをぱーワーコンディショナーに内蔵されたインバーターで
家庭でも使える交流電気に換えるのです。

太陽電池は、日がさしている時間しか発電できないので
夜などは電力会社の電気をつかわなければなりません。

そのために、太陽電池システムだけでなく、。
今までどおりの電力会社の配線も両方つかいます。

また、太陽で発電した電気が使い切れないであまったときには、
電力会社の引き込み線から近所の電力として使われます。
(逆潮流といわれます。)

いったいいくら電気を売ったのか?

これはもっとも気になることのひとつですが、
電気売買量を測るために電力量計が、
●売電用
●買電用
の2つの器械でわかるようになっていて
この電力量計も電力会社からレンタルする場合と買い取る場合があります。

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